Magnet Studio Consultation & Advice

マグネットスタジオ開発事業本部

Magnet Studio Development Business


Corporate Mission

オープン後の稼働を重視したコンサルティング提案


どんなに最新の設備で美しいイベント施設を建築したとしても、利用されなければ何も得ません。利用いただいて初めてイベント施設の価値が見出せます。 イベント施設の貸出しによる収入を得るのか、人が集まりビルテナントへの集客を呼ぶのか、または地域の活性化に貢献するのか、あるいは文化貢献か。のどれかに当てはまらなければイベント施設の存在意義がありません。

『使われなければただの箱』をモットーに、1日でも1時間でも多く利用していただける施設。50年後も変わらず利用いただける施設を創り上げる為の手助けをする。それが我々開発事業本部のミッションです。

Information
最新情報

2019.09

2020年春オープン予定 WITH HARAJUKU HALL開業前運営開始


2019.05

2020年夏オープン予定(仮称)大手町三井ホール開業前運営開始


2018.12

神田明神ホールオープン


2018.09

渋谷ストリーム ホールオープン


2018.07

HULIC HALL TOKYOオープン


Business results
業務実績

運営管理

運営管理施設

2019年10月現在の運営管理施設

2019年10月現在、イベント施設運営会場10会場と新規開業前運営2会場の計12ヶ所を運営管理中。
カンファレンスからイベントホール、エンターテイメントが可能な多目的ホール、劇場まで幅広く運営管理しております。

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実績

コンサルティング実績

2019年10月現在のコンサルティング実績

開業後の運営を見据えたコンサルティング業務&アドバイス実績を事例も含めてご紹介します。

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工程

コンサルティングの工程

コンサルティングの工程と内容

コンサルティングの大まかな流れと内容をご紹介します

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The feature of the consultation
コンサルティングの特徴

カード画像のキャプション1

Squeeze of a program
演目の絞込

全ての演目が満足にできるホールは、ほぼ存在しません。オペラ・ミュージカル・演劇・クラシック・ROCKコンサート・展示会・パーティーなど、平土間と段椅子を両立するには多額のコストがかかります。残響をコントロールするには多大な設備が必要です。 特に、ビル内に設置する案件では多大な条件が絡み合ってきます。その中で、最も立地に合った演目と、行いたい演目、不可能な演目などを吟味し、最も適している演目を厳選することが最も重要と考えます。

カード画像のキャプション2

Choice in facilities
施設の選択

厳選した演目に合った施設はどんな施設なのか?会議室なのか、アリーナなのか、ギャラリー、展示場、コンベンションホール、イベントホール、ドーム、多目的ホールなのかなどを選別し、建築条件を加味しながら最も効果的な施設を厳選します。

カード画像のキャプション3

Balance of equipment
設備のバランス

「絞り込んだ催事演目」に対して必要なもの・必要でないものを厳選し、必要不可欠な設備スペックをバランスよく選定します。過剰ではなく、ホールの設備のみでできる(機材を持ち込む必要がない)最低限のラインを見極め、コストと相談しながら設定していきます。 施設の規模、諸室、設備、特殊設備の各々も全体としてもバランスの取ることが非常に難しく重要なことと考えます。

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